iPhoneを高く売る

iPhoneを高く売るために

ちょっとした工夫で高く売ることが

iPhoneを中古として買取してもらう際には、なるべく高い金額で売りたいと思うでしょう。高く売るにはそれなりの工夫が必要で、何も考えずにただ中古品買取業者のところに持ち込んだのでは、安い値が付けられてしまいます。ちょっとした工夫だけで、買取価額に大きな差が出て来るため、少しでも高く売りたいのであれば面倒がらずに実行しましょう。

まず、買取をする時期が重要です。iPhoneは9月に新型の機種が発売されます。それと同時にiOSも新しいバージョンがリリースされ、旧型のiPhoneでもアップデートできるようになるのです。9月以降は新型の機種を買い求める人が増えて、旧型機種は人気が大きく落ち込みます。それに伴い中古品の買取価額の相場も下落するのです。そのため、iPhoneを1円でもでも高く売るには、新型の機種が発売される少し前の7月がベストだと言われています。遅くとも9月くらいまでにしておくのがいいでしょう。10月以降になると下落幅がかなり大きくなります。また、買取をする際には、iOSはアップデートしないでおいた方が高い値が付きます。新iOSにアップデートしてしまうと、数千円程度下がってしまうため注意が必要です。

そして、同じ機種であっても、その状態によって買取価額に差が出ます。当たり前ですが、綺麗な状態であれば、それだけ高く売れるのです。そのため、丁寧に掃除して汚れや埃などを取り除いてから売るといいでしょう。それだけで数千円程度違って来ます。イヤホンやケースなどの付属品の有無も重視されます。付属品が1つ欠けていると数百円程度買取価額が下がってしまうのです。全部揃っているか、1つもないかでだいぶ差が出て来るでしょう。そして、かなり差が出るのが、保護フィルムの有無です。新品として購入した場合に最初から付いている保護フィルムが付いたままであれば、1万円くらい買取価額が上がる場合もあります。また新機種が出たときに買い替える予定なら、保護フィルムは剥がさないで使うのが望ましいでしょう。